2010年7月12日月曜日

民主44、自民51、みんな10=公・共・社は改選下回る-参院選

民主44、自民51、みんな10=公・共・社は改選下回る-参院選

11日に投開票された第22回参院選は12日未明、選挙区73、比例代表48の改選121議席が確定した。民主党は選挙区28、比例16の44議席で、改選54議席から大幅に後退した。国民新党は議席を得られず、与党系は非改選を含めて110議席と、過半数の122議席を大きく割り込んだ。一方、自民党は選挙区39、比例12の計51議席を得て、2001年以来9年ぶりに改選第1党となった。


 初めて候補者を擁立したみんなの党は10議席に躍進。公明党は改選から2議席減らしての9議席。共産、社民両党とも1議席を失い、それぞれ3議席と2議席だった。たちあがれ日本と新党改革は比例で各1議席を獲得した。

 焦点となった全国29の1人区で民主党は8議席にとどまり、自民党の21議席に大きく水をあけられた。12ある2人区はすべて同党と議席を分け合った。3人区の愛知と5人区の東京でそれぞれ2議席、残る四つの3人区では1議席を獲得。比例は前回07年の20議席から4減らした。

 自民党は1人区での圧勝に加え、18ある改選数2~5の複数区すべてで1議席を確保した。比例は伸び悩み、前回を2議席下回った。

 みんなの党は、東京、千葉、神奈川で計3議席を獲得し、比例では民主、自民に次ぐ7議席を得た。公明党は、候補者を立てた埼玉、東京、大阪で議席を維持したが、比例は前回に続き1議席減らし、6議席だった。

 共産、社民両党は今回も選挙区では議席に手が届かず、比例のみにとどまった。改選5議席の新党改革、同1議席のたちあがれ日本は比例でそれぞれ1議席を獲得した。
 
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2010071200195
 
 
 
やはり、各党とも改選議席数(121議席)の過半数には届かなかったんですね。
 
新党ブームは劣らずですね。
 
私としては、新党ブームは来ないと思ったんだが、
 
みんなの党だけがブームに乗ってたんだね。
 
もしも、新党ブームが本当だったら、みんなの党だけじゃなく、新党改革、たちあがれ日本、日本創新党が大きく議席を取るんだろうし、既成政党(特に民主党)が大きく議席を減らしていたからね。
あの1993年の第40回衆議院総選挙(日本新党・新党さきがけ・新生党躍進、自民党過半数割れ、社会党議席半減)のように。
 
この分だと、菅首相の行動次第で、民主党分裂(衆院が中心に)なるかもしれないね。
いくら、続投とはいえども。
 
そもそも、前回の衆院選後での社民党・国民新党と連立した時点で終わっているからな。
 
前回の衆院選後から、民主党単独政権でやれば、あんなことにならなかったのに......。
 
もったいない......。
 
そういえば、菅首相は昔、江田五月と同じ社民連だったね、
 
江田 五月の今の選挙区
ttp://senkyo.yahoo.co.jp/kouho/d/okayama/

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