2010年10月19日火曜日

医様による、男女についてその9

68 :医 :2007/02/11(日) 11:33:55 0

女が出産する時というのは、脳内麻薬が大量に分泌される。

この脳内麻薬は痛みを和らげるだけではなく、痛みを忘れさせる効果がある。

つまり、女は「出産の痛みに極端に強い」だけ。


そんなこと少し考えれば分かることだろ。

女が、出産以外の痛みに強くある必要が全く無いから。

人類起源以来、男の役割は、女より重い物を持ち上げ、戦になれば女子供を守るため

痛いのもガマンして相手を防ぎ、倒すのが役目だったんだから。

力仕事の経験がある男なら誰でも、仕事の後知らぬ間に手の皮がむけたり、血が出て

いたり、シャツに血が付いていたりはよくある事だろ。



男性のほうが痛みに鈍感である 

Testosterone reduces responsiveness to nociceptive stimuli in a wild bird.Hau et. al, Horm Behav. 2004 Aug;46(2):165-70. [Science Direct]関連1

男性ホルモンのテストステロンが痛みを鈍らせることを発見した。

これは男性が闘いにのぞんでいるときなど、テストステロンのレベルが高いとき

痛みを鈍らせる効果が気力の維持に役立っているのかもしれない。

オスのスズメの片方の脚を湯を入れたビーカーにつけ、湯の温度を変えて

通常の痛みの閾値を決定した。

テストステロンが入ったシリコンゴム容器をスズメの背中に移植してテストステロンを与えた。

52度Cの湯では、テストステロンを投与されたスズメは、投与されていないスズメよりも

3倍長い時間、脚を湯の中につけたままにしていた。

こうして、テストステロンを投与されたスズメは痛みに対する耐性が高まったことが示された。

テストステロンの効果を妨げる薬の効果を試した。

この薬を与えられたスズメは、48度Cの湯に脚をつけている時間が半分足らずになった。

薬を投与されていないスズメは、48度Cではほとんど痛みを示さなかった。

70 :医 :2007/02/11(日) 11:38:03 0

女は痛みに弱い。

女が痛みに強いのは、出産の時だけ。

科学的に仕組みはわかってる。


強い痛みやストレスを受けると、人間の脳からは、

エンケファリンやエンドルフィンといった、

麻薬と同じ作用を持つ物質が、脳下垂体から出てくるのです。

出産時の妊婦の人にも脳内麻薬は分泌されます。

分娩中には、血液中のエンドルフィンの濃度は

通常の2倍~3倍と増加していき、ついには6倍ぐらいになるそうです。

出産の痛みもある程度は脳内麻薬物質で和らげることができるのです。

http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/seizan/fmt/p16.htm

骨折をした時などに、痛みを感じない人がいるのも、これが原因だと思われる。




男女の脳の構造で大きく違うのは、「脳梁」という左右の脳をつなぐ連絡橋の太さである。

女性の脳は脳梁の膨大部が太く左右の脳の連絡がいい。

このため言語情報をはじめ、多くの情報を次から次へと流すことが可能になる。

女性がおしゃべりなのもこの脳梁の太さが原因。


ストレスを促進させるのは、脳の扁桃体という場所である。

ここは「好き・嫌い」「安心・不安」「うれしい・悲しい」「つらい」「怖い」といった

情動を判断するところで、特にマイナス面の考えをふくらませやすい。

女性はこの部分の感受性が男性の2倍あるといわれている。

したがって些細なことでも不安を覚えて自信をなくしてしまう傾向にある。

http://www.president.co.jp/pre/20060703/003.html

71 :医 :2007/02/11(日) 11:40:36 0

出産なんて、サルだろうがブタだろうができることだ。

排尿とか睡眠とかと同じレベルの原始的な機能。

文明をつくり、自身を客観視し、論理的に思考する能力は人間の男性にだけ許された崇高な能力。

哺乳類ならば出産なんて、どんな下等生物だろうができること。

72 :医 :2007/02/11(日) 11:43:05 0

テストステロン(Testosterone)は、男性ホルモン(アンドロゲン)の一種。

天然に存在する物質の中では、最も生理活性の強力な男性ホルモンと言われている。


男性は女性の約20倍のテストステロンを持っている。

女性も副腎や卵巣でテストステロンを分泌しています。

血中テストステロンで比べると、男性の5~10%

http://www.daito-p.co.jp/reference/testosterone_of_female.htm


【脳や精神面への影響】

胎児から生後6ヶ月の間にかけて、テストステロンは大脳の性差に影響を

及ぼすと言われています。

その結果、例えば、ある種の男性的な攻撃性や気の短さ、怒りっぽさをはじめ

「物事のとらえ方」や「思考パターン」、「決断力」などの「男らしい考え方」

に影響すると言われています。


テストステロンが精神面に及ぼす影響については様々な文献で解説されていますが

これらをまとめて表現すると、「粗っぽくてデリカシーが無いし

短気で怒りっぽい面もあるけれど明るく前向きでたくましく、ワイルドでセクシー」

な傾向に導くものだそうです。まるで娯楽映画に出て来るヒーローです。


しかし、何と言ってもテストステロンには「生きる活力」「生気」「気持ちの張り」

といったバイタリティを高める作用があると言われています。

そのような観点で、男女の性差にかかわらず、テストステロンは人として

前向きに生きるために必要なホルモンと言えましょう。


前述の通り、女性も男性ホルモンを分泌していますが、大きな社会的責任を

厭わず行動的に生きる女性の「心の基礎化粧品」として

今後多くの女性がテストステロン補充を,当たり前のように行う日が来るかも知れません。

実際、有効性の根拠となる事実に基づく提唱が、一部の研究者で盛んになっているようです。

(でもそんなことになったら、当然男も というか男の方がテストステロンを補充したがるに決まってるけどな)

http://www.daito-p.co.jp/reference/testosterone_action.htm



続きは、明日でよろしく。

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