2009年10月22日木曜日

日本郵政、次期社長に斎藤・元大蔵次官

(10/21)日本郵政、次期社長に斎藤・元大蔵次官 亀井郵政相が発表
 亀井静香郵政・金融担当相は21日午前、辞任表明した日本郵政の西川善文社長の後任に東京金融取引所社長の斎藤次郎元大蔵次官をあてる人事を内定した。金融庁で記者会見し発表した。

ttp://www.nikkei.co.jp/sp2/nt47/20091021NS000Y16721102009.html

さらに

(10/21)政官とのパイプ重視 郵政社長に斎藤元次官
 亀井静香郵政・金融担当相は21日の記者会見で、日本郵政次期社長に内定した斎藤次郎・東京金融取引所社長と郵政事業について「大筋で考え方が一致している」と語った。有力な民間企業経営者の引き受け手が見当たらないなかで、政治・官界とのパイプの太さを重視したことも斎藤氏の起用につながった。ただ、路線の転換は「官から民へ」の動きに逆行するだけに、関係者の間では不安も高まっている。 政府は20日に郵政事業の新たな基本方針を閣議決定したのに続き、日本郵政株の売却を凍結する法案を今月始まる臨時国会に提出する。小泉政権が決めた方針に沿ってメガバンク出身の西川善文社長が進めた路線の修正を、旧大蔵省の大物次官と呼ばれた斎藤氏が担う格好になる。

ttp://www.nikkei.co.jp/sp2/nt47/20091021AS2C2100721102009.html

そして

(10/22)小沢氏と二人三脚 郵政次期社長の斎藤氏、自民からは冷遇
 元大蔵次官の斎藤次郎氏は1993年の政権交代時に現民主党幹事長の小沢一郎氏と二人三脚で国民福祉税構想を打ち出し、後に政権復帰した自民党から「大蔵省批判」の標的となった。退官後は目立たぬ地位にいた斎藤氏の次官前後から今日までのキャリアは、90年代に入って揺れ動いた日本の「政と官」の関係を象徴する。 建設族として頭角を現した小沢氏が斎藤氏と初めて顔を合わせたのは、斎藤氏が公共事業担当主計官を務めたころとされる。2人の関係が最初に表に出たのは91年。湾岸戦争で「国際社会への貢献」を唱えた小沢氏は「国際貢献税」創設を提唱するが、絶大な権限を持っていた自民党税制調査会に拒否される。この構想は主計局長だった斎藤氏との「共闘」とされた。

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これ見たら

さすが国民新党だな。

社民は安保・女性国新は郵政・金融足止めすることでの少数与党の存在アピールですか。

それにしても、この人は東京金融取引所で何をやっているか解らないが、郵政民営化から逆行していることは間違いないと思う。
しかし、一番やることは、郵政事業の透明化と、ゆうちょ銀行・かんぽ保険の廃止だね。

こんなんじゃ見直しになんないよ。

国債の状況も考えてよ。

だから、社民・国新との連立は自公連立よりも危険じゃないですか。

本丸(民主党)の中はバラバラだし、「友愛」自体も曖昧だし。

今年の二つの参院補選に見守るしかないな。

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