2010年12月15日水曜日

性行為などの漫画規制、都条例が成立

性行為などの漫画規制、都条例が成立

子どもの登場人物による性行為が描かれた漫画などの販売・レンタルを規制する東京都青少年健全育成条例改正案が15日、都議会本会議で賛成多数で可決し、成立した。

 来年7月までに施行される。

 同改正案は、今年3月に提出されたが、都議会第1党の民主党などが「表現があいまい」などとして反対に回り、同6月に否決された。その後文言が修正され、今回の議会に再提出されていた。

ttp://www.yomiuri.co.jp/feature/20100402-465846/news/20101215-OYT1T00634.htm?from=nwla


それと


都の改正漫画条例成立へ、民主も賛成に回る

子どもの登場人物による露骨な性行為が描かれた漫画などの販売・レンタルを規制する東京都青少年健全育成条例改正案が13日、都議会総務委員会で可決され、本会議でも可決・成立する見通しになった。

 今年3月、都議会に初めて提案されたがいったん否決され、修正を経ての可決。出版社側は「表現の自由の侵害」などと反発、都は「単なる販売規制で、内容も明確にした」としている。

 改正案は、刑罰に触れる性描写を誇張する内容だと第三者機関が指定した漫画などを一般書棚から「成人コーナー」へ移すことなどを義務付ける。本会議で成立後、来年7月までに施行される。

 6月に反対に回った民主党。この日、採決前の総務委では、同党議員が「最も憎むべき強姦(ごうかん)が描かれた漫画などを容易に読めるような状況は良くない」と述べ、同党は「慎重に運用する」などとする付帯決議を条件に賛成した。

 一方、共産党は、「現行条例や出版社の自主規制で現在でも野放しではない。新たな規制の必要性が明確ではない」と反対を表明。東京・生活者ネットワークの議員は反対の立場から「いかがわしいものから子どもを完全に遠ざけることはできない」と述べた。採決では、民主、自民、公明の賛成多数で可決した。

 改正案は、露骨な性描写の漫画が一般書棚で区別なく売られている現状から作られた。だが今年3月、都議会に提出されると、有名漫画家や出版社などが相次ぎ反対。都議会第1党の民主党も、18歳未満の登場人物の定義となる「非実在青少年」などの文言について「表現があいまい」などと反対し、同6月に都議会で否決された。

ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101214-OYT1T00106.htm?from=nwlb


東京二次元オワタ\(^o^)/


反対派皆さん、今のうちに新党作ったほうがいいじゃないか?

もちろん、東京都青少年健全育成条例廃止だけじゃなく、ちゃんとした政策も用意しゃなきゃね。

しかも、候補者は都議会議員の議席を過半数以上用意してね。

でも、無理だと言わせないでね。

東京都青少年健全育成条例およびその改正に反対している既成政党(今の改正に反対している共産党や東京・生活者ネットワークなども含む)なんか、当てにしてはいけないぞ(それらの政党の政策・政治手法などで見れば解りますよ)。

既成政党なりの思惑があるからね。

この象徴が、その民主党だ。

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