2009年11月10日火曜日

普天間飛行場移設問題について。

神奈川県知事に抗議へ 県民大会実行委員

11月9日18時40分

8日に開かれた「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」の実行委員会は9日、県議会で幹事会を開き、訪米中の講演で普天間飛行場の「県外・国外移設は不可能」と述べた松沢成文神奈川県知事を?日に訪ねて、抗議文を手渡すことを決めた。 10、11日に同大会の共同代表や野党県議らは大会決議を携えて上京し、内閣官房、外務省、防衛省、内閣府沖縄担当部局、在日米大使館へ要請行動を行うことも確認した。【琉球新報電子版】

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000020-ryu-oki

在沖米海兵隊の全面撤退を オバマ大統領への声明送付

2009年11月9日

 学識経験者やジャーナリストら有志の19人は8日、在沖米海兵隊の全面撤退を求める声明をオバマ米大統領に送った。宮里政玄沖縄対外問題研究会代表らが9日に県庁で会見し、発表した。海兵隊撤退を求める理由に、沖縄の民意が米軍普天間飛行場の県外、国外移設を求めていることや、希少性の高い生物の住む名護市辺野古の海の保全などを挙げている。【琉球新報電子版】

ttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152564-storytopic-53.html

松沢発言に批判噴出 登壇者ら「知事も同罪」 県民大会

2009年11月9日

 「県民の気持ちを踏みにじるものだ」「県民を愚弄(ぐろう)する発言」―。米軍基地を抱える都道県でつくる渉外知事会会長の松沢成文神奈川県知事が米国で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を求めた講演に対し、8日の県民大会では厳しく糾弾する声が上がった。会見に同席し「県内移設もやむなし」と従来の見解を繰り返した仲井真弘多知事に対しても「その罪は同様だ」と怒りの矛先が向けられた。 大会事務局長の新里米吉県議は、大会参加者の総意として松沢知事に抗議する考えを提案し、拍手で了承された。 開会あいさつで登壇した共同代表の玉城義和県議は松沢発言に真っ先に言及。「まさに県民の気持ちを蹂躙(じゅうりん)する発言だ。発言の撤回を求める」と訴え、「県内移設もやむを得ないと言った、わが仲井真知事も同罪だ」と切り捨てた。 高嶺善伸県議会議長は「県民を愚弄(ぐろう)する発言で全く許せない」と怒りをあらわにし、46都道府県の正副議長あてに沖縄の米軍基地の実情を訴える手紙を送付する考えを表明した。 社大党副委員長の糸数慶子参院議員は「無責任な発言に大きく抗議したい。沖縄のことは沖縄で決めるという意思を内外に発信していこうという矢先に、神奈川県知事が仲井真知事と一緒になって民意を踏みにじる発言をした」と両知事を厳しく批判した。 集会に一般参加した山口県岩国市の井原勝介前市長は、米軍再編で厚木基地(神奈川県)の米空母艦載機が岩国基地へ移転する計画に触れ「普天間であまりもめると(計画がパッケージになっている)岩国移転も中止になるかもしれないという自分の都合で、普天間を早くやれと言っている。あんなこと言うべきじゃない」と語った。 一方、嘉手納統合論を持論とする国民新党政調会長の下地幹郎衆院議員が登壇すると、場内は騒然とした雰囲気に包まれ、「帰れ」のやじも飛んだ。下地氏は「いろいろな意見に耳を傾けてほしい」と理解を求めたが、あいさつは2分半足らずと最短に終わった。
ttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-152540-storytopic-53.html




環境はともかく

もしも、在日米国軍から在日中国軍(中華人民共和国軍)に変えてみたらどうなるか考えたことがあるか??

中国はもしも、米国が破綻していたら、中国軍による沖縄奪還して、奪還した沖縄から「琉球省」に変える計画があるからな。

中国の属国になって、後で後悔するなよ日本の左翼(特に日本共産党)とフェミナチよ。

所詮、環境問題を解決するには、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の実態見たらわかるよ。

テレビを見たけど、北朝鮮の自然が凄かったね、これは。

でもね、中国の属国とはいっても、日本の分割統治(西が中国、東は米国)が有力だと思うが。

しかし解りませんね。

中国の属国になったら、中国政府が日本国政府や日本国民をどんな目に遭うのかはわかるがね。

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